今週(12/23〜12/29)は、税理士試験の勉強を本格的にスタートした1週目でした。
結論から言うと、簿記論は“処理量に慣れる”ことが最優先になりそうだと分かったので、来週からは簿記論を軸に学習を組み立てます。一方で、財務諸表論は「暗記」ではなく、用語の意味を自分の言葉で説明できる状態を目標に進めます。
今週やったこと(簿記論)
- 商品売買の基本:分記法/売上原価対立法/三分法を学習
- まだ序盤なので理解の手応えはありますが、問題量が増えるほど「計算スピード」「ケアレスミスの少なさ」が重要になりそうだと感じました。
今週の気づき(簿記論)
簿記論は“難問を解く”よりも、標準問題を速く正確に処理する力が問われる印象です。だからこそ、早い段階から演習量を確保して、処理スピードの土台を作る必要があると考えました。
今週やったこと
- 会計公準・会計原則を学習
- 初見で「語句や意義」を一度で覚え切るのは難しいので、読むだけで終わらせず、アウトプット前提に切り替えました。
今週の勉強の型
- まず全体を読み進める
- 重要語句を「自分の言葉」で短く言い換える
- その言い換えを見ずに、説明できるか確認する
(※ただ写すのではなく、“意味が通る説明”になるまで直す、を意識します)
今週の学び
本に付属の音声読み上げデータをスマホに入れて、移動時間でも理論や語句に触れられるようにしました。
「机に向かえない時間」を学習に変えられたので、想像以上に効果がありました。
つまずいた点
次のチャプターにも手を付けましたが、難しくて例題の途中で止まり、問題まで進めない日がありました。
来週はここを改善するために、次のルールで進めます。
- 例題は最後まで通す(途中で止まったら“止まった理由”だけメモして次へ)
- 翌日にメモを見返して、止まった理由を1つずつ潰す
- 「完璧に理解してから進む」ではなく、周回して理解を上げる方針にする
来週やること
- 簿記論:商品売買の基礎を固めつつ、毎日演習を入れて処理スピードを上げる
- 財務諸表論:用語は「定義→自分の言葉→簡単な例」の順で説明できる状態にする
- 最低ライン:忙しい日でも「音声学習+短いアウトプット」でゼロの日を作らない
今後は、日次の細かい記録は自分用に残しつつ、ブログでは週次まとめの形で更新していきます!
