勉強記録(12/17)

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今日も勉強してきました!

今日は夜が遅く、明日も中々勉強の時間が取れなさそうなので、とりあえず今日できる限り進めました!

大問1の問6~9までを進めました。今日についてはかなり進捗良かったと思います。

間違っている部分についてもしっかり復習しながら進めているので、この調子でいけば金曜日までに大問1はなんとかなりそうな気がします。

明日も頑張ります!

勉強記録(12/16)

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今日も勉強して来ました!

今日は大問1の4と5しか進めることが出来ませんでした。ただ、昨日進めた分も含めてマル付けをして、間違った部分の復習をしました。

今日進めた分については間違った部分はなかったのですが、昨日進めたところで間違っている部分がけっこうあったので、今日以外に、また次の土日で復習したいと思います。

明日も頑張ります!

勉強記録(12/15)

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今日も勉強して来ました!

商業簿記→工業簿記の順番でやったことで、工業簿記は比較的頭に入っていたものの、商業簿記の仕訳を得点源に出来なかった反省等から、まずは商業簿記をきちんともう1周やることにします。明日以降も、きっちりと順番に沿って商業簿記を進めて行きます。

なお、試験日ですが、日曜日が満席だったため、22日の月曜日に試験を受けることになりました。ちょうど1週間あるので、気を抜かずに頑張って勉強していきます。

明日も頑張ります!

勉強記録(12/14)

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今日も勉強して来ました!

色々問題集解きましたが、今日はこの結果が全てです。

合格できなかったので、来週日曜日、再度試験を受けようと思います。箸にも棒にもかからなければ見合わせることも考えたかもしれませんが、このラインであればあと少し頑張れば合格できると思います。

次は落ちることはできないので、この1週間で合格ラインに到達できるよう、進めて行きます。

明日も頑張ります!

勉強記録(12/13)

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今日も勉強して来ました!

今日は大問2の問3から5までと6を飛ばして7まで進めました。

思っていたよりかなり進みが悪いです。どうも明日のテストでしくじってもまた受ければいいという心の流れがあると思います。

明日はもう試験本番なので、流石にもっと必死になると思います。テストは午後からなのでまだ時間はあるので、今日は明日に備えて寝て、明日しっかり頑張っていきたいと思います。

明日も頑張ります!

勉強記録(12/12)

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今日も勉強して来ました!

大問2の2と3を途中まで進めました。試験は明後日なので、かなり準備不足ですが、明日と明後日のテスト前までで頑張って挽回したいです。

とにかく、躓いたら答え見てでも進めて、1周は終わらせて、間違えやすいリースや連結会計等に力を入れたいと思います。

明日も頑張ります!

資産運用の出口戦略としての4%ルールについて解説

資産運用の出口戦略としての4%ルールって何だかわかりますか。

 

4%ルールというと、FIRE(経済的自立と早期退職)が語られる文脈でよく耳にするようになったという人も多いのではないでしょうか。

 

かくいう筆者も経済的自立に憧れを覚え始めた頃にこの言葉を知りました。

 

では、4%ルールの具体的な内容とはいかなるものか紹介します。



簡潔にいうと資産を取り崩すときに次のいずれかの方法で引き出すお金を決めることを言います。

 

①引退時資産に4%を乗じた金額を定額で取り崩し続ける

または

②毎年の資産残高の4%を定率で取り崩し続ける

というものです

 

例えば、1億円の資産があるとします。

①毎年400万円ずつ取り崩す。2年目も同じく400万円。3年目も同じく400万円。

②初年度は400万円。2年目は9600万円✖️0.04で384万円。3年目は9216万円✖️0.04で約368万円取り崩していく計算です。

もちろん引退時にあった資産が増減する場合がありますので②のやつはあくまで例です。

どちらが良いという話ではないので①と②のどちらか好きな方を選ぶと良いでしょう。

 

これらはトリニティスタディという研究でまとめられているものと『ウォール街のランダム・ウォーカー』という本で語られているもので米国を基準にしています。

ちなみになぜ4%なのかというと、米国での株式の平均成長率(7%)から平均インフレ率(3%)を引くと4%という数字が出てくるからです。

 

そして資産構成は株と債権で50%ずつが基本です。

今の日本にこの4%ルールを直接適用すると研究で出されている数字とは異なる結果がついてきます。

今でこそ日経平均など株価は上がっていますが、長らくデフレが続き株価上昇における利益は少ない時代もありました。それに債権の利回りに関しても日本国債などは10年債で2%程度。米国の10年債は4%強と差があります。

そして日本に住む我々日本人が米国株や米国債を買って資産運用する場合には税金も無視できません。米国と日本の2重課税によって利益の約3割が取られます。それらの点を踏まえると個人的にはインフレ率と株価上昇率など諸般の事情から3%ルールのほうが安心かもと思ってしまいます。

 

またトリニティスタディの4%ルールでは、30年後に資産が残っている割合は95%を超えるそうです。

しかもほとんどの場合で資産が減るどころか増えていたそう。

具体的には、株75%債権25%の場合引退時から30年後に平均で9倍、中央値で8倍の資産額にもなっているとか。

 

日本で4%ルールが通用するかは今後の研究が待たなければ行けないですが、インデックス投資の出口戦略として「自分の年間生活費の25倍の資産額になれば取り崩す」というのはありかもしれません。