勉強記録(簿記2級編)(10/21~10/25)

今週(10/21〜10/25)は、簿記2級の受験を決めて、まずは勉強環境を整える週になりました。教科書と問題集を購入し、学習の全体像を掴むところからスタートしています。
一方で、仕事や予定もあり、想定ほど勉強時間は取れませんでした。こういう「最初の週に進まない」状態は社会人だと起こりがちなので、来週は迷わないために “やる順番”を固定して前に進めます。

 

今週やったこと

  • 簿記2級を受験することを決めた
  • 教科書・問題集を購入し、学習の準備をした
  • ただし、時間が十分に取れず、勉強の進捗は大きく進まなかった 

 

今週の学

社会人の勉強は「やる気」よりも、やる順番が決まっているかで進み方が変わると感じました。
最初の週に手が止まる原因はだいたい次の2つです。

  1. 教科書を読んで満足してしまい、アウトプットが不足する
  2. どこまでやればいいか決めていない(毎日ゼロになりやすい)

来週はこの2点を潰すために、最低ラインを作ります。

 

来週やること(具体)

  • 教科書:商業簿記・工業簿記ともに、まずは「章を読む→章末問題を解く」をセットで進める
  • 問題集:毎日1問だけは進め、間違いには印を付けて週末に回収する
  • スキマ時間:仕訳を毎日5分(電車・昼休みなど)

 

まとめ(今週の結論)

  • 受験を決めて教材を揃えた(スタートラインに立てた)
  • 進捗が伸びない週でも、次週の「順番」と「最低ライン」を決めれば立て直せる
  • 来週は“読むだけ”をやめて、アウトプット込みで進める

NKの勉強記録(2025/10/20)基本情報技術者試験編

2025/10/20より基本情報技術者試験の勉強を開始したので記録していこうと思います。教材は『かやのき先生の基本情報技術者教室』を使います。理由は下調べした結果として評判が良く、参考書の厚さ的にも試験範囲を網羅していそうだからです。

 

最近は何かとできない自分と向き合っているので、何か一つでも目の前の課題をクリアして自己評価を上げたいです。いわゆるセルフコンパッションってやつですね。

 

昨日は42頁まで進みました。ただ内容を逐語的に理解しているかというとそうではないです。レジスタやオペランド、CPUやGPUの違いなどの専門用語や業界の当たり前といったジャーゴンを概観して頭に馴染ませるようにしています。

 

自分は高校まではいわゆる理系だったのですが、大学で文転して以降はしばらく文系の道を歩んでいたので、基本情報技術者の勉強は新鮮で学ぶ楽しさを思い出しております。

 

今は未定ですが2026年には、いろんな試験や出来事に挑戦して自己陶冶に努めたいです。今年始めたこのブログも年内には収益化しようと挑戦中です。自己成長の過程を記録するとともに自分に対して緊張感を持たせるためにもブログを更新していけたらと考えております。なお、この「NKの勉強記録」は普段、コメダ珈琲店で勉強している共同執筆者のノビシロとは異なりますのでご注意ください。ノビシロは宅建士試験や簿記を勉強しており、情報技術者試験にはノータッチなはずです。

 

自分は筆無精で執筆がなかなかできませんが応援していただけると幸いです。今後も当ブログをよろしくお願いします。

 

勉強記録(宅建試験の自己採点)(10/20)

今日は、宅建の回答速報に照らして自己採点をしました。画像は無しで、結果と振り返りを文章でまとめます。  

結論から言うと、自己採点は34でした。 
体感としてはかなり難しく、特に宅建業法は最後まで粘って勉強していたものの、なかなか8〜9割が安定しなかったのが響いたと思います。  

 

自己採点(内訳)

  • ①権利関係:14点中11
  • ②法令上の制限:8点中3
  • ③税・その他:8点中6(税3点中1点、免除科目5点中5点)
  • ④宅建業法:20点中14  

合計:34  

 

振り返り:何が良くて、何が足りなかったか

良かった点

  • 権利関係が11/14取れているので、最低限の土台は作れていた
  • 税・その他も「捨て気味」だった割に6/8拾えている(免除科目は満点)  

足りなかった点

  • 宅建業法:14/20
    配点が大きい科目なのに、最後まで「取り切る状態」にできませんでした。粘って勉強していた分、ここが一番ショックです。  
  • 法令上の制限:3/8
    ある程度捨てていたとはいえ、本番前に解いた本試験問題よりも出来が落ちたので、想像以上に失点した印象です。  

 

学び:直前期に伸びる科目落ちやすい科目がはっきり分かれた

今回の自己採点で感じたのは、直前期は「全部を均等に」よりも、

  • 業法は確実に取る状態まで上げる
  • 法令上の制限は「捨てるにしても最低限の得点ラインは作る」

この2つの方針が大事だった、ということです。
(「捨てる」つもりでも、本番で想定以上に落ちると一気に苦しくなるので、最低限の安全網は必要でした)

 

合否について(現時点)

合格点予想は予備校各社が出していますが、私が使っていたLECの予想は34±1とのことでした。 
そのため、35点の可能性が残り、11/26まで分からない状況です。  

 

次にやること

結果はひとまず受け止めて、気持ちを切り替えます。
明日からは簿記の勉強を進めていこうと思います。

勉強記録(宅建編)(10/15~10/19)

今週(10/15〜10/19)は宅建の最終週で、周回の仕上げ本試験問題で実力確認弱点の最終調整本番という流れで進めました。 
結論として、法律関係と宅建業法は3周目を完了し、直前に本試験問題を解いたところ 35。合格ライン(年によっては36点前後)には1点届かない水準だったので、最終2日間は「借地借家法」と「宅建業法」を最優先で潰して本番に臨みました。  

 

今週やったこと

10/15:法律関係の3周目完了

  • 復習15問で、法律関係は3周目完了。
  • ここで「法律は一旦置いて、配点が高い宅建業法と範囲が広い税・その他へ」方針転換。  

10/16:宅建業法の3周目完了

  • 復習15問で、宅建業法も3周目完了。
  • 平日が終わるタイミングなので、翌日は本試験問題で実力チェックをする計画に。  

10/17:本試験問題を通しで解いて「35点」

  • 本試験問題を一通り解いた結果、35
  • 弱点は 借地借家法宅建業法。税・その他は思ったより取れていないが、範囲が広いので“深追いしすぎない”判断。  

10/18:弱点の最終周回(宅建業法をもう1周)

  • 本番前日に「宅建業法を最終でもう1周」する方針。
  • 宅建業法:180問中75問まで進め、残りを当日までに回し切る計画。  
  • 目標点も具体化(後述)。  

10/19:本番

  • 本番の手応えは厳しめ。翌日に解答速報で自己採点する予定。  
  • 直前まで粘った、という姿勢がこの週の一番の成果。  

 

今週の学び

  • 直前期は「全部を上げる」より「配点が高い弱点を潰す」方が合理的
    あなたは実際に、法律は3周完了で一旦止めて、業法と税・その他へ寄せています。  
  • 本試験問題を早めに通すと、「点数」と「弱点(借地借家・業法)」が一気に見える。  

 

弱点(次に活かすための整理)

  • 借地借家法:法律関係の中でも取り切れていない
  • 宅建業法:配点が高いのに落としている部分がある
  • 税・その他:広いので、直前は“1周目で間違えたところを軽く確認”に留める判断  

この切り分けができているのは、かなり良いです。

 

本番前日の目標

  • 法律関係:14点中12点
  • 宅建業法:20点中18点
  • 法令上の制限:8点中5点
  • 税:3点中1点
  • 免除科目:5点中4点
    → 合計40点を目標  

 

まとめ

  • 法律・業法は3周を完了できた  
  • 本試験通しで35点 → 弱点は借地借家・業法と判明  

最終2日間は弱点に寄せて“取りに行く”仕上げをした

勉強記録(宅建編)(10/8~10/14)

今週(10/8〜10/14)は、試験直前期に入り「平日で積む+3連休で一気に伸ばす」方針で学習しました。平日は通勤中もアプリで問題に触れ、連休は演習量を最大化しました。 
結論として、法律関係と宅建業法は2周目を終え、税・その他も1周目が完了。ただし、復習(3周目)で税・その他の正答率が上がりにくいことが分かったので、来週は暗記の当て方(教科書の読み込み+回転)を強化します。  

 

今週やったこと

1) 平日の積み上げ(10/810/10

  • 10/8:新規5問+復習20問(計25問)  
  • 10/9:新規10問+復習30問(計40問)  
  • 10/10:新規5問+復習5問(計10問)+「その他」の教科書読み込み
    → 法令上の制限は教科書で1周できたので、翌日以降は税へ進む準備  

平日は時間に限度があるので、「問題に触れる頻度」を落とさないことを優先しました。  

 

2) 3連休で一気に伸ばした(10/1110/13

  • 10/11:新規20問+復習100問(計120問)
    • 法律関係・宅建業法:2周目終了
    • 宅建業法は理解が甘い部分が残るので、必要なら4周目を丁寧に回す判断  
  • 10/12:新規30問+復習90問(計120問/勉強時間4時間ほど)
    • 税・その他:1周目完了
    • 税・その他は遅れ気味なので、2周目と並行して3周目も回す方針  
  • 10/13:復習120問
    • 連休3日間で復習合計360  

 

3) 連休明け(10/14

  • 10/14:復習15問+教科書読み
    (この日はペースは落ちたが、試験まで残り5日なので“継続”を優先)  

 

今週の学び

  • 3周目に入ると正答率が上がるのが目に見えて分かり、モチベーションが上がった  
  • 平日の時間が少なくても、通勤中のアプリで「触れる回数」を増やすと、記憶が途切れにくい  

 

つまずき

  • 復習(3周目)では、法律関係・宅建業法はかなり正答率が上がっている一方で、税・その他が伸びにくい 
    → 理由は「暗記系が多く、問題だけ回しても抜けが埋まりにくい」ため。
    → 対策として、来週は 教科書の読み込み(インプット)問題(アウトプット) を短いサイクルで回す。

 

来週やること

  • 税・その他:
    • 教科書を読み込む(頻出論点を中心に)  
    • 2周目・3周目を並行して回し、抜けを埋める  
  • 宅建業法:正答率が甘い部分だけ拾って4周目相当の回収  
  • 最低ライン:平日でも「復習10問+アプリ10分」は死守(ゼロの日を作らない)

 

まとめ

  • 3連休で演習量を確保し、法律・業法は2周目終了、税・その他も1周目完了  

ただし税・その他が伸びにくい弱点が判明。来週は“教科書読み+周回”で底上げする

これは面白い『うえきの法則』作者の最新作『パラショッパーズ』

今回ご紹介する本は、福地翼先生のパラショッパーズです。

 

うえきの法則を好きならこちらも多分好きになります。

 

うえきの法則では主人公は「ゴミを木に変える」という能力で次々と迫り来る強敵を相手に戦ってきました。

 

そして今回のパラショッパーズの主人公である天良木(あまらぎ)は、なんと「藁を動かす」という能力を用いて戦います。

 

次々に来るお題を達成することはできるのか。果たして待っているのはなんだ。

 

1巻を読んでみて思ったのは、かなり特徴的なおばあさんが面白かった。ぜひ一度戦闘シーンを見ていただきたい。

 

戦闘シーンとはいってもグロシーンは1巻では出てこないのでそういうのが苦手な方でも読めると思います。

 

他にもこの作品には、パンをパンパンにする能力や体を攣らせる能力などが出てきて面白いです。

 

一読の価値はあると思います。

勉強記録(宅建編)(10/1~10/7)

今週(10/1〜10/7)は、宅建試験(10/20予定)に向けて、毎朝の勉強を継続しながら、4択の周回」で知識を定着させる勉強法を回しました。 
結論として、権利関係と宅建業法は1周目を完了し、法令上の制限も終わったので、来週からは税・その他に入って全範囲を通していきます。  

 

今週やったこと

1) 勉強の基本方針(4択は「3周回」が最強だった)

宅建は出題が大きく
①権利関係 ②宅建業法 ③法令上の制限・税・その他
に分かれますが、③は暗記要素が多いです。  

自分に合っていたのは、行政書士のときにも効いた次のやり方です。  

  • 1周目:新規で解く(迷っても解く。間違えた選択肢に印を付ける)
  • 2周目:間違えた選択肢を確認(正誤の理由を短く把握する)
  • 3周目:間違えた問題を解き直す(ここで正答率が8〜9割に寄る)  

※本番は「選択肢を1つ確実に落とせる」だけで点が取れる問題も多いので、選択肢単位での正誤判断が効きます。  

 

2) 問題演習の量(週の合計)

今週は日によってブレはありますが、目安としてはこんな感じでした。

  • 平日:1時間程度(例:新規15問+復習5問、など)  
  • 休日:ペースアップ(例:新規50問+復習20問=約70問)  

 

3) 範囲の進み具合

  • 10/4時点で 権利関係・宅建業法の1周目が完了  
  • 10/7時点で 法令上の制限も完了 → ここから税へ  
  • 権利関係・業法は 3周目に入り始めた(新規→選択肢復習→問題解き直し)  

 

今週の学び

  • 試験まで残り2週間程度でも、「周回の型」を固定すると伸びると感じました。  
  • 権利関係は、行政書士の知識が残っていて、判例解説を読むと記憶が戻る感覚がありました。 
    → 一度勉強した知識は、完全に無駄にならないのは本当にその通りだと思います。

 

反省点

  • 10/5は問題数が少なく、教科書読み中心になりました。 
    読む勉強も必要ですが、宅建は4択なので、直前期は「読むだけ」で終わると伸びが鈍くなりがちです。
    → 来週は「読む日」でも必ず5問だけ解くなど、最低ラインを作ります。

 

来週やること

  • 税・その他を1して、全範囲を通す  
  • 権利関係・業法は、間違いが残っている問題を中心に 3周目の回収を進める  
  • できれば、税・その他が1周終わった段階で 本番形式で通し演習を1回入れる  

 

まとめ

  • 勉強法は「1周目→選択肢復習→3周目」で正答率を引き上げる形が自分に合っていた  
  • 権利関係・業法は1周完了、法令上の制限も完了 → 次は税へ  

来週は「税・その他1周+通し演習」で仕上げに入る