今週(10/1〜10/7)は、宅建試験(10/20予定)に向けて、毎朝の勉強を継続しながら、「4択の周回」で知識を定着させる勉強法を回しました。
結論として、権利関係と宅建業法は1周目を完了し、法令上の制限も終わったので、来週からは税・その他に入って全範囲を通していきます。
今週やったこと
1) 勉強の基本方針(4択は「3周回」が最強だった)
宅建は出題が大きく
①権利関係 ②宅建業法 ③法令上の制限・税・その他
に分かれますが、③は暗記要素が多いです。
自分に合っていたのは、行政書士のときにも効いた次のやり方です。
- 1周目:新規で解く(迷っても解く。間違えた選択肢に印を付ける)
- 2周目:間違えた選択肢を確認(正誤の理由を短く把握する)
- 3周目:間違えた問題を解き直す(ここで正答率が8〜9割に寄る)
※本番は「選択肢を1つ確実に落とせる」だけで点が取れる問題も多いので、選択肢単位での正誤判断が効きます。
2) 問題演習の量(週の合計)
今週は日によってブレはありますが、目安としてはこんな感じでした。
- 平日:1時間程度(例:新規15問+復習5問、など)
- 休日:ペースアップ(例:新規50問+復習20問=約70問)
3) 範囲の進み具合
- 10/4時点で 権利関係・宅建業法の1周目が完了
- 10/7時点で 法令上の制限も完了 → ここから税へ
- 権利関係・業法は 3周目に入り始めた(新規→選択肢復習→問題解き直し)
今週の学び
- 試験まで残り2週間程度でも、「周回の型」を固定すると伸びると感じました。
- 権利関係は、行政書士の知識が残っていて、判例解説を読むと記憶が戻る感覚がありました。
→ 一度勉強した知識は、完全に無駄にならないのは本当にその通りだと思います。
反省点
- 10/5は問題数が少なく、教科書読み中心になりました。
読む勉強も必要ですが、宅建は4択なので、直前期は「読むだけ」で終わると伸びが鈍くなりがちです。
→ 来週は「読む日」でも必ず5問だけ解くなど、最低ラインを作ります。
来週やること
- 税・その他を1周して、全範囲を通す
- 権利関係・業法は、間違いが残っている問題を中心に 3周目の回収を進める
- できれば、税・その他が1周終わった段階で 本番形式で通し演習を1回入れる
まとめ
- 勉強法は「1周目→選択肢復習→3周目」で正答率を引き上げる形が自分に合っていた
- 権利関係・業法は1周完了、法令上の制限も完了 → 次は税へ
来週は「税・その他1周+通し演習」で仕上げに入る