今週(10/8〜10/14)は、試験直前期に入り「平日で積む+3連休で一気に伸ばす」方針で学習しました。平日は通勤中もアプリで問題に触れ、連休は演習量を最大化しました。
結論として、法律関係と宅建業法は2周目を終え、税・その他も1周目が完了。ただし、復習(3周目)で税・その他の正答率が上がりにくいことが分かったので、来週は暗記の当て方(教科書の読み込み+回転)を強化します。
今週やったこと
1) 平日の積み上げ(10/8〜10/10)
- 10/8:新規5問+復習20問(計25問)
- 10/9:新規10問+復習30問(計40問)
- 10/10:新規5問+復習5問(計10問)+「その他」の教科書読み込み
→ 法令上の制限は教科書で1周できたので、翌日以降は税へ進む準備
平日は時間に限度があるので、「問題に触れる頻度」を落とさないことを優先しました。
2) 3連休で一気に伸ばした(10/11〜10/13)
- 10/11:新規20問+復習100問(計120問)
- 法律関係・宅建業法:2周目終了
- 宅建業法は理解が甘い部分が残るので、必要なら4周目を丁寧に回す判断
- 10/12:新規30問+復習90問(計120問/勉強時間4時間ほど)
- 税・その他:1周目完了
- 税・その他は遅れ気味なので、2周目と並行して3周目も回す方針
- 10/13:復習120問
- 連休3日間で復習合計360問
3) 連休明け(10/14)
- 10/14:復習15問+教科書読み
(この日はペースは落ちたが、試験まで残り5日なので“継続”を優先)
今週の学び
- 3周目に入ると正答率が上がるのが目に見えて分かり、モチベーションが上がった
- 平日の時間が少なくても、通勤中のアプリで「触れる回数」を増やすと、記憶が途切れにくい
つまずき
- 復習(3周目)では、法律関係・宅建業法はかなり正答率が上がっている一方で、税・その他が伸びにくい
→ 理由は「暗記系が多く、問題だけ回しても抜けが埋まりにくい」ため。
→ 対策として、来週は 教科書の読み込み(インプット)→問題(アウトプット) を短いサイクルで回す。
来週やること
- 税・その他:
- 教科書を読み込む(頻出論点を中心に)
- 2周目・3周目を並行して回し、抜けを埋める
- 宅建業法:正答率が甘い部分だけ拾って4周目相当の回収
- 最低ライン:平日でも「復習10問+アプリ10分」は死守(ゼロの日を作らない)
まとめ
- 3連休で演習量を確保し、法律・業法は2周目終了、税・その他も1周目完了
ただし税・その他が伸びにくい弱点が判明。来週は“教科書読み+周回”で底上げする