今週(10/15〜10/19)は宅建の最終週で、周回の仕上げ → 本試験問題で実力確認 → 弱点の最終調整 → 本番という流れで進めました。
結論として、法律関係と宅建業法は3周目を完了し、直前に本試験問題を解いたところ 35点。合格ライン(年によっては36点前後)には1点届かない水準だったので、最終2日間は「借地借家法」と「宅建業法」を最優先で潰して本番に臨みました。
今週やったこと
10/15:法律関係の3周目完了
- 復習15問で、法律関係は3周目完了。
- ここで「法律は一旦置いて、配点が高い宅建業法と範囲が広い税・その他へ」方針転換。
10/16:宅建業法の3周目完了
- 復習15問で、宅建業法も3周目完了。
- 平日が終わるタイミングなので、翌日は本試験問題で実力チェックをする計画に。
10/17:本試験問題を通しで解いて「35点」
- 本試験問題を一通り解いた結果、35点。
- 弱点は 借地借家法と宅建業法。税・その他は思ったより取れていないが、範囲が広いので“深追いしすぎない”判断。
10/18:弱点の最終周回(宅建業法をもう1周)
- 本番前日に「宅建業法を最終でもう1周」する方針。
- 宅建業法:180問中75問まで進め、残りを当日までに回し切る計画。
- 目標点も具体化(後述)。
10/19:本番
- 本番の手応えは厳しめ。翌日に解答速報で自己採点する予定。
- 直前まで粘った、という姿勢がこの週の一番の成果。
今週の学び
- 直前期は「全部を上げる」より「配点が高い弱点を潰す」方が合理的。
あなたは実際に、法律は3周完了で一旦止めて、業法と税・その他へ寄せています。 - 本試験問題を早めに通すと、「点数」と「弱点(借地借家・業法)」が一気に見える。
弱点(次に活かすための整理)
- 借地借家法:法律関係の中でも取り切れていない
- 宅建業法:配点が高いのに落としている部分がある
- 税・その他:広いので、直前は“1周目で間違えたところを軽く確認”に留める判断
この切り分けができているのは、かなり良いです。
本番前日の目標
- 法律関係:14点中12点
- 宅建業法:20点中18点
- 法令上の制限:8点中5点
- 税:3点中1点
- 免除科目:5点中4点
→ 合計40点を目標
まとめ
- 法律・業法は3周を完了できた
- 本試験通しで35点 → 弱点は借地借家・業法と判明
最終2日間は弱点に寄せて“取りに行く”仕上げをした