勉強記録(宅建試験の自己採点)(10/20)

今日は、宅建の回答速報に照らして自己採点をしました。画像は無しで、結果と振り返りを文章でまとめます。  

結論から言うと、自己採点は34でした。 
体感としてはかなり難しく、特に宅建業法は最後まで粘って勉強していたものの、なかなか8〜9割が安定しなかったのが響いたと思います。  

 

自己採点(内訳)

  • ①権利関係:14点中11
  • ②法令上の制限:8点中3
  • ③税・その他:8点中6(税3点中1点、免除科目5点中5点)
  • ④宅建業法:20点中14  

合計:34  

 

振り返り:何が良くて、何が足りなかったか

良かった点

  • 権利関係が11/14取れているので、最低限の土台は作れていた
  • 税・その他も「捨て気味」だった割に6/8拾えている(免除科目は満点)  

足りなかった点

  • 宅建業法:14/20
    配点が大きい科目なのに、最後まで「取り切る状態」にできませんでした。粘って勉強していた分、ここが一番ショックです。  
  • 法令上の制限:3/8
    ある程度捨てていたとはいえ、本番前に解いた本試験問題よりも出来が落ちたので、想像以上に失点した印象です。  

 

学び:直前期に伸びる科目落ちやすい科目がはっきり分かれた

今回の自己採点で感じたのは、直前期は「全部を均等に」よりも、

  • 業法は確実に取る状態まで上げる
  • 法令上の制限は「捨てるにしても最低限の得点ラインは作る」

この2つの方針が大事だった、ということです。
(「捨てる」つもりでも、本番で想定以上に落ちると一気に苦しくなるので、最低限の安全網は必要でした)

 

合否について(現時点)

合格点予想は予備校各社が出していますが、私が使っていたLECの予想は34±1とのことでした。 
そのため、35点の可能性が残り、11/26まで分からない状況です。  

 

次にやること

結果はひとまず受け止めて、気持ちを切り替えます。
明日からは簿記の勉強を進めていこうと思います。