今日は、宅建の回答速報に照らして自己採点をしました。画像は無しで、結果と振り返りを文章でまとめます。
結論から言うと、自己採点は34点でした。
体感としてはかなり難しく、特に宅建業法は最後まで粘って勉強していたものの、なかなか8〜9割が安定しなかったのが響いたと思います。
自己採点(内訳)
- ①権利関係:14点中11点
- ②法令上の制限:8点中3点
- ③税・その他:8点中6点(税3点中1点、免除科目5点中5点)
- ④宅建業法:20点中14点
合計:34点
振り返り:何が良くて、何が足りなかったか
良かった点
- 権利関係が11/14取れているので、最低限の土台は作れていた
- 税・その他も「捨て気味」だった割に6/8拾えている(免除科目は満点)
足りなかった点
- 宅建業法:14/20
配点が大きい科目なのに、最後まで「取り切る状態」にできませんでした。粘って勉強していた分、ここが一番ショックです。 - 法令上の制限:3/8
ある程度捨てていたとはいえ、本番前に解いた本試験問題よりも出来が落ちたので、想像以上に失点した印象です。
学び:直前期に“伸びる科目”と“落ちやすい科目”がはっきり分かれた
今回の自己採点で感じたのは、直前期は「全部を均等に」よりも、
- 業法は“確実に取る”状態まで上げる
- 法令上の制限は「捨てるにしても最低限の得点ラインは作る」
この2つの方針が大事だった、ということです。
(「捨てる」つもりでも、本番で想定以上に落ちると一気に苦しくなるので、最低限の安全網は必要でした)
合否について(現時点)
合格点予想は予備校各社が出していますが、私が使っていたLECの予想は34点±1点とのことでした。
そのため、35点の可能性が残り、11/26まで分からない状況です。
次にやること
結果はひとまず受け止めて、気持ちを切り替えます。
明日からは簿記の勉強を進めていこうと思います。