今週(10/26〜11/1)から、簿記2級の勉強を本格的に始めました。結論として、商業簿記の教科書は 外貨換算会計 → リース会計 → 本支店会計の順で進め、あわせて問題集と仕訳アプリも導入して「演習→間違い回収」の型を作り始めました。
まだ序盤なので理解が浅い部分もありますが、来週は“全部を完璧に理解してから進む”よりも、まずは周回して弱点を洗い出す方針で進めます。
今週やったこと
商業簿記(教科書)
- 勉強を開始し、教科書を読み進める方針に決めた
- 外貨換算会計 → リース会計 → 本支店会計を進めた(学習の軸は商業簿記)
問題集(演習)
- 問題集に着手し、間違えた箇所をまとめ始めた
- 「間違いを可視化して復習に回す」形にするため、ノート(またはメモ)に残す方針にした
スキマ時間
- 電車などのスキマ時間に、仕訳練習アプリを使って反復する習慣を作った
今週の学び
- 勉強を始めた直後は「読むだけ」になりがちですが、問題集と仕訳アプリを入れることで、早い段階からアウトプットできたのが良かったです。
- 間違いをまとめ始めたことで、復習の軸(自分の弱点)が作れそうだと感じました。
つまずき
- 外貨換算やリースなどは、初見だと仕訳のパターンが多く、理解に時間がかかりやすい
→ 来週は「まずは1周して型を掴む」ことを優先し、細部は2周目で詰める方針にします。
来週やること(具体)
- 商業簿記:教科書を進めつつ、章末問題で手を動かす(読むだけで終わらせない)
- 問題集:毎日1問を最低ラインにして、間違いは印を付けて翌日に回収
- 仕訳アプリ:毎日5分(スキマ時間でOK)
まとめ(今週の結論)
- 簿記2級の勉強を開始し、商業簿記の主要論点(外貨換算・リース・本支店)に着手した (nakoshokai.com)
- 問題集・仕訳アプリを導入し、復習の型(間違い回収)を作り始めた
来週は「1周優先+弱点回収」で前進量を安定させる