今週(11/30〜12/6)は、工業簿記を中心に進めました。結論としては、工業簿記の大問4は完了できた一方で、大問5で想定以上に時間がかかり、商業簿記に手が回らない週になりました。
このままのペースだと直近の受験は厳しいと判断し、受験日を12月14日に変更して、残り期間で合格ラインに届く学習配分へ立て直します。
今週やったこと
工業簿記
- 11/30:大問4の問13・14を進め、正解できた(問15まで到達できず)。
- 12/1:工業簿記の大問4を完了。大問5にも着手(教科書でつまずいた範囲なので慎重に進める方針)。
- 12/2:大問5を「自力→解答確認→解法確認→やり直し」の流れで進めたが、1問を最後まで解き切れず。受験日を12/14に変更。
- 12/3:大問5の問1に苦戦。ただし、直接材料差異/直接労務差異の解き方は概ね理解できた。
- 12/4:大問5の問1を完了。解き方の手応えが出た。
- 12/5:大問5の問2の途中まで。問1よりは時間がかからなそう。
- 12/6:大問5の問2途中〜問4途中まで。復習しながら進めているため時間がかかり、商業簿記は進められなかった。
今週の学び
- 大問5は手こずりましたが、「自力で解く → 間違いの原因を確認 → もう一度解く」を繰り返すことで、解き方が少しずつ見えてきました。特に問1を完了できたことで、以降の学習が進みやすくなったと感じます。
- 差異分析(直接材料差異・直接労務差異)は、考え方の型が分かると処理が速くなるので、引き続き「型の定着」を最優先にします。
反省点
- 復習を丁寧にやり過ぎて、1日の前進量が小さくなった日がありました。
- 工業簿記に偏った結果、商業簿記が後回しになりました。
→ 来週は「工業簿記を進めつつ、商業簿記にも毎日触れる」配分に切り替えます。
来週やること
- 工業簿記:大問5をまず問8まで通して1周する(完璧に理解してから進むのではなく、まず全体を回して弱点を洗い出す)。
- 商業簿記:毎日最低でも45分進める。工業だけで1週間が終わるのを防ぐ。
- 勉強の型:
- 1周目は「止まっても前に進む」
- 2周目で「間違いの原因を短くメモして潰す」
まとめ
- 大問4は完了。大問5は理解が進んだが時間がかかった
- 受験日は12/14に変更して、学習配分を立て直す
来週は「大問5を1周」+「商業簿記を毎日触る」を徹底する