簿記2級のネット試験を受けましたが、今回は合格できませんでした。
ただ、手応えとしては「全然ダメ」ではなく、直せば届くタイプの落ち方でした。来週の日曜日にもう一度受験します。次は落ちるわけにはいかないので、ここで一度、点数と原因、次の1週間でやることを整理します。
今回の点数(内訳)
- 第1問:8点
- 第2問:8点
- 第3問:14点
- 第4問:18点
- 第5問:12点
不合格の原因(時間不足ではなく“基礎の取りこぼし”)
今回落ちた原因は、時間がかかったというより 「取れるはずの部分で落とした」ことでした。
1) 第1問:仕訳で取りこぼした
第1問は基礎点を積み上げるパートなのに、ここで点が伸びませんでした。
仕訳は一問ずつは難しくなくても、判断を迷ったり、うっかりで落とすと点が一気に削られます。
2) 第2問:有価証券の利息計算に失敗した
第2問で有価証券の利息計算に失敗して、点を落としました。
ここは「型」がある分、落とすと痛いです。逆に言うと、型の反復で取り戻せる失点でもあります。
反省点:直前が“連結会計偏重”で、基礎対策が薄くなった
直前の勉強は、難しい連結会計に時間のほとんどを割いていました。
もちろん連結は大事ですが、今回の点数内訳を見ると、連結以前に 仕訳・利息計算という基礎で失点しています。
つまり今回の敗因は、
「難しいところを頑張ったのに、点に直結する基礎の守りが薄かった」 ということでした。
次回合格のためにやること(1週間の改善計画)
来週は落ちるわけにはいかないので、方針はシンプルにします。
① 第1問対策:仕訳は“判断手順”を固定する
- 仕訳は「迷うポイント」を毎回同じ順で確認する
例:
- 取引の種類(売買・有価証券・固定資産など)
- 期中か決算か
- 付随費用・利息・手数料の扱い
- 間違えた仕訳は、理由を1行だけメモして翌日に解き直す
(長いノートは作らず、再発防止だけ狙う)
② 第2問対策:有価証券の利息計算は“型”で反復
- 利息計算だけを短時間で回す(毎日)
- 計算は「公式を覚える」よりも、
- 何を期間で割るか
- どこまでを利息に含めるか
- 端数・日割り・月割りの扱い
を同じ手順で確認する - まずは「標準問題をミスなく」を優先(難問は後回し)
③ 直前の勉強配分を変える(連結は“最低限の維持”)
次回は、連結会計に偏りすぎないようにして、配分を変えます。
- 基礎(仕訳・利息計算)を最優先で固める
- 連結会計は「最低限の復習」で維持し、点に直結する箇所の取りこぼしを防ぐ
来週の受験に向けて
来週日曜日に再受験します。
今回は落ちましたが、点数内訳と原因がはっきりしているので、ここを直せば合格ラインに乗るはずです。
まとめ
- ネット試験1回目は不合格
- 点数内訳:第1問8点/第2問8点/第3問14点/第4問18点/第5問12点
- 原因は「第1問の仕訳」「第2問の有価証券利息計算」の失敗
- 直前が連結会計に偏って、基礎対策が薄かったのが反省
次回は 基礎を最優先で固めて合格を取りに行く