この週については、税理士試験の内容をあまり把握せず、とりあえずで始めているので、途中で方針が少し変わったりしています。また、画像をアップすることを前提にしていたので、ところどころ文章がわかりにくい部分があります。
2026年に入ってからも勉強は続けていますが、とりあえずブログの更新にあたっては、記事の記載方法や内容を再編するため、一旦記録を停止しています。
(日記を再編集しています。記録のつけ方は最新の方法ではない場合があります。また、当日やったことを後日もう少し具体化することがあります。)
・12月25日
今日は財務諸表論の問題を1p進めました。簿記論と財務諸表論で、簿記論についてはぱっと見で簿記2級と被るところもあったので、どちらかというと財務諸表論の方が力を入れたほうがよさそうと思い、とりあえず財務諸表論からやり始めたのですが、1回で全部語句や意義を頭に入れるのは中々厳しそうです。
ただ、今までのやり方でもアウトプットはかなり有効な勉強方法のため、厳しくても書きにくくとも、とりあえずアウトプットを行い、記憶に定着させていければと思います。
・12月26日
昨日は財務諸表論の問題を1p分進めたので、今日は簿記論を進めました。財務諸表論はどちらかというと暗記科目チックで簿記2級までの知識があってもきちんと勉強していかないと厳しそうですが、簿記論は簿記の仕訳等の知識が役に立つので、まだとっつきやすそうな感じはあります。
ただ、まだ序盤も序盤なので、とにかく明日からできる限り進めて行こうと思います。
・12月27日
今日は簿記論1ページ、財務諸表論1ページ進めました。財務諸表論の勉強方法として、とりあえず進め、問題は回答を見ながら書き写し、その後自分でかみ砕いて回答を見ずに問題を解くように進めています。
・12月28日
簿記論の問題演習で、財務諸表論は今日も暗記のために読み込んで答案を書いてみてというやり方で進めました。
今日は財務諸表論を重点的にやったのですが、これはもともと簿記2級の時の勉強でどちらかと言えば簿記論がとっつきやすいため、逆にとっつきにくさを感じた財務諸表論の暗記しなければならないもの等に時間をかけたほうが良いのかと思っていたからです。
ただ、父親にチャットGPTを勧められ、試しに自分の現在の状況や合格までの勉強方法について尋ねたところ、無料版にも関わらず、かなり説得力のある回答がありました。
回答では、財務諸表論より簿記論を優先した方が良い旨が記載されており、その理由を詳しく聞いたところ、(恐らく税理士試験を予備校等に行ってる人や、勉強方法について情報収集した人なら知っているのだとは思いますが、)簿記論は難問が少なく、問題量が多いため、ミスなく素早く計算できる人が受かるらしく、その処理能力を積み上げるため、時間がかかり、逆に財務諸表論は理論の型を身につければあとは後半からでも伸ばせるからだそうです。
簿記2級や行政書士、宅建ではそこまで合格までの勉強方法等について意識しませんでしたが、税理士試験ほどの難易度となると、やはり情報収集や合格までの道のりを逆算し、きちんとした道筋で進めるのが良いと思ったので、まず無料版の記載どおりに進め、1月1日になったら有料版を使ってもっと詳しく情報収集してみようと思います。
しかし、無料版でも少し情報入力しただけでこんなに説得力のある文章が出力できるとは驚きました。有料版を取り入れ、積極的に活用して勉強等に活かしていきたいと思います。
ちょっと日頃の勉強記録と関係ない話題が入りましたが、明日も勉強頑張ります!
・12月29日
分記法・売上原価対立法・三分法等、商品に関する部分と、財務諸表論は会計公準・会計原則を進めました。
本についている音声読み上げのデータをスマホにダウンロードして、移動時間等にも理論や語句の意味を聞けるようにしたので、かなりよく勉強できたと思います。
画像では載っていないですが、次のチャプターにも手を付けていますが、なかなか難しいので例題の最中で、問題まで進めませんでした。
今後、過去の記事も整理し終わったら、再度勉強記録をアップしていきます!