今週(12/15〜12/21)は、簿記2級の試験(12/22)に向けて、得点源にしたい「大問1・大問2」を中心に周回しました。
結論としては、大問1は一通り進めて復習まで回せた一方で、税効果会計と連結会計は理解が甘い部分が残ったので、直前は「苦手を完璧にする」よりも「落としやすいパターンを固定して取りに行く」方針で整えます。
今週やったこと(進捗)
大問1(商業簿記)
- 12/15:問1〜3
- 12/16:問4〜5(採点・復習も実施)
- 12/17:問6〜9
- 12/18:問10〜11
- 12/19:問12〜16 + 大問2(問1・2)
大問2(商業簿記)
- 12/19:問1・2
- 12/20:問3・4
- 12/21:問5〜14
工業簿記
- 12/20:大問4 問1〜7
- 12/21:大問4 問8
今週の改善(やって良かったこと)
- 商業簿記→工業簿記の順で進めることにしました。工業簿記は比較的頭に入っている一方で、商業簿記の仕訳を得点源にできていなかった反省があるため、まず商業簿記をきちんと周回して精度を上げる狙いです。
- 採点後に、間違えた問題はその日のうちに復習し、週末にもう一度見返す(再発防止)方針にしました。
つまずいた点
今週やっていて、特に苦手だと感じたのが 税効果会計と連結会計です。
連結会計については、仕訳自体はある程度理解できているものの、アップストリーム取引の「非支配株主持分」「非支配株主に属する純利益」を、最終的に決算書(表示)へ落とし込む部分の理解が不十分でした。
「なぜ必要か」は分かっており、計算としてそれらしい数値は出せるのですが、意味の説明がまだ弱いので、直前はここを重点的に整理します。
直前(試験前日〜当日)の作戦
試験日が日曜は満席で、12/22(月)に受験になりました。
直前は新しい論点に手を広げすぎず、次の順番で仕上げます。
- 商業簿記:大問3の問7・8を優先(問1〜6は時間がかかるため、直前は優先度を下げる)
- 工業簿記:進められるだけ進める
- この1週間で間違えた部分を見返して、同じミスを潰してから本番へ
まとめ
- 大問1・2は周回できた(大問1は実質2周目に近い状態まで進められた)
- 直前は「税効果・連結」を完璧にするより、落としやすいパターンを固定して取りに行く
本番では、時間のかかる問題は追い過ぎず、取れるところを確実に拾う